5/16, 2026
朝から親にロシア語をやれと言われて渋々やる。ロシア語の教授にも返信しなきゃなと思いながらずっとできていない。この年になって親に勉強しろと言われてしかできない自分が情けない。今度のドキュメンタリーもまだまだ詰めが甘いのに考える時間を作れていないのでそれもまた情けない。今日は12時に家を出てアテネフランセでドキュメンタリー映画講座に行くので、オープン時間の10時にジムに行くことにした。家を出る直前に筋トレについて調べ始めてしまって、気付くと10時を過ぎていた。やらなければいけない玄関とトイレの掃除を瞬殺で終わらせて、ストレッチもジムでやりたくないのでささっと終わらせて家を出る。この前ジムで発覚した、足に筋肉が無さ過ぎて体脂肪率33%の肥満であるという事実を肝に銘じて、足のトレーニング。プライドなど捨てて少ない重量で筋肉を意識してやると、11時を過ぎてしまった。急いでシャワーを浴びながら、もっと時間があったら水泳もサウナもやりたい!と思ったけど、それは急いでいるから隣の芝は青い的な、できないからやりたくなる的な、現象なのかしらと思った。急ぎ過ぎて家から持ってきた図書館の本も返す暇がなくてあとで親にまた忘れちゃったの?と言われるだろうなと思った。全力で昼食を食べて御茶ノ水に向かうとアテネフランセにはすでに列ができていた。空族の映画の休憩時間に見たことのある顔を発見したのだけど、いつ声をかけようかと思って二つ目の映画の上映は頭にあまり入ってこなかった。遂に声をかけたその人は、中学生の時に参加した映画づくりのプログラムをやっていて、濱口竜介や杉田協士の撮影監督をしている人だった。久しぶりのその方は昔と同じように穏やかで、「みんな変わらずやってるよ~」と言っていたのだけど、その変わらずにやっている間に濱口竜介だとか三宅唱だとかの映画を作っているのだ。やり続ければ気づけばカンヌとか行ってるよー、ごりもそうなるよー、なんて言ってもらった言葉を信じるしかないや。
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